| 10月14日 [金] |
13:30~15:00 |
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9年で年商10億の農業生産法人の育ての親が語る!画期的人材育成術

[講師]
(有)トップリバー 代表取締役社長 / 一般社団法人 日本食農連携機構 理事 /
長野県農業法人協会 会長 嶋崎 秀樹
<講演内容>
これからの日本の農業に必要な人材を育てるための人材育成ノウハウとは?農業における人材育成の第一人者とも言われる嶋崎氏が日本の農業の間違った認識を糾し、農家の間違った経営を考える。トップリバーで実践している「儲かる農業」の秘訣が今明かされる。
<講演者プロフィール>
82年、北日本食品工業(現ブルボン)に入社。88年にブルボンを退社後、佐久青果出荷組合に入社(後に社長就任)。2000年に農業生産法人トップリバーを設立、9年で年商10億円の企業に育て上げる。「農業をマネジメントする」という発想で、儲からないといわれた農業を「儲かるビジネス」として実証し、後進を育てながら、日本の新しい農業のあり方を提言し続けている。2009年には、トップリバー設立から現在に至るまでの経緯と、農業経営の基本理念を著した『儲かる農業「ど素人集団」の農業革命』(嶋崎秀樹著 竹書房)を出版。
ゆずの生産から始まった六次産業化
~過疎から全国有数の産地に発展した馬路村の挑戦~
[講師]
馬路村農業協同組合 代表理事組合長 東谷 望史
<講演内容>
人口1,000人の山村で、ゆずの生産に取組み、全国ブランドの開発に成功した馬路村。80名の雇用創出と30億円の売上をあげた裏には、30年の市場開発、商品開発や地域イメージ作りなど様々な挑戦があった。過疎の村を全国有数の産地へと導いた東谷氏が、その成功の秘密を語る。
<講演者プロフィール>
1973年5月 馬路村農業協同組合就職、2002年5月代表理事専務、2006年4月代表理事組合長 現在に至る。2003年 地域産業おこしに燃える人に選定。2005年 国土交通省選定観光カリスマ。2007年 内閣官房委嘱 地域活性化伝道師。2012年 地域づくり総務大臣表彰受賞。2013年 農水省6次産業化プランナー。高知県東部の馬路村で商品開発した「ごっくん馬路村」は人気商品としてヒットし、全国的なブランドとなった。ゆず加工品の売り上げは右肩上がりを続け、2010年には32億円に達した。東谷は、その立ち上げから今日までのゆずづくり、商品開発、販売の仕組みを築きあげ80名の雇用を生むなど、30年にわたる活動の中心的役割を果し、馬路村のイメージをつくりあげた。